この夏気に入った映画「ミッション:インポッシブル フォールアウト」「センセイ君主」をただひたすら褒めていくよ~。

以前記載した通りこの夏はミッション:インポッシブル フォールアウト」「センセイ君主にドップリ満足してしまったこの私。まだ観てない人のためにネタバレしない程度に魅力を伝えていきます。

 

 

1.アクションシーンのブッ飛び具合は作品を重ねるにつれ増していく?「ミッション:インポッシブル フォールアウト」

【映画パンフレット】ミッション:インポッシブル/フォールアウト Mission: Impossible - Fallout

一言で言えば

「ブッ飛んでる」

この一言に尽きます。

トムは御年56歳!年を感じさせないアクションシーン満載。

トム・クルーズも見た目が若いので感じさせないですが今年で56歳。普通の56歳男性ならアクションするのも一苦労ですわね。こんな若々しくありたいものですね。

骨折したというニュースは当時少々話題にもなった。

ビルからビルへ飛んで渡るシーンがあるのですが、その際に向かいのビルの壁にぶつかってしまいトムが骨折してしまったというニュースも当時は少々話題となりました。

eiga.com

なんといってもスゴイのは衝突してしまい骨折してもなお、トムはスタントを付けることなく自らアクションシーンをし続けたことです。普通なら骨折してしまったら流石にトラウマになっちゃいますよね。

なお骨折した際のシーンは実際の本編でも使用されており「ここで骨折したんだなー」と確認しながら観てしまいました。

今回もトム演じるイーサン・ハントのアクションシーンは満載

過去のシリーズではドバイにある世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の壁を激走したりとぶっ飛んだアクションシーンが満載でしたが、今作はヘリの操縦に挑戦し、実際にトムがヘリの操縦を学んでアクションシーンに臨んだとか。また断崖絶壁でのバトル、バイク・カーテクニックで激走などと今回も迫力満載の作品に仕上がっていました。

ちなみにアクションシーンが多すぎて予告として作られたシーンがカットされています。予告にあるトラックに衝突するシーンも本当は本編に組み込まれる予定だったそうですがカットとなったようです。

IMAX上映はもちろん、4DX上映で楽しむのもイイかも!

私はTOHOシネマズ新宿のIMAXで久々に鑑賞して来たのですが、アクションシーン満載で大音量&巨大スクリーンで迫力満点で最高でした。

ちなみに4DXでは「エクストリーム版」という4D効果をレベルMAXに引き上げたアトラクションとして最高のコンディションで楽しめるそうです。新宿エリアも4DXがあったら良いんですけどねー。

(TOHOシネマズ新宿はMX4Dというまた別の4Dシアター)

まだ数年後の話ですが4DX導入してくれそうな109シネマズ新宿(仮称)早よ来い~!


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ヘリスタント特別映像

 

2.意外と世代高めでも楽しめるラブコメ映画「センセイ君主

センセイ君主 1 (マーガレットコミックス)

【チラシ付き、映画パンフレット】センセイ君主

 

とある事情で前売りを買うこととなったので観たわけですが・・・。

というのもまぁそもそも考えてみれば、作品からしていわば

「女子向け」

ともいえる作品なわけで私もそれなりに年なんで観るか悩む作品でもありました。

 

そんなときに(恐らくファンであろう・・・)知人から「特典付きのムビチケ(前売り)を買っておいてほしい」ということで頼まれたのですが快諾したわけですが、正直この後の知人の対応に殺意すら芽生えました。というのも・・・

「地元の映画館に売ってて買ったので買う必要ないよ」

と知人から言われてしまう。そういうのは先に調べてから頼めよ!と思ってしまうが結局どうしようもないのでムビチケと前売り特典のクリアファイルのみが自分の手元に残ってしまったというわけ。

 

ってな事情もあり・・・

観に行くわけですが何せこのヒット作品が犇めく時期なので「ジュラシック・ワールド」「コード・ブルー」「ミッション:インポッシブル」等といった本命作品に当然大きいスクリーンの箱は充てられるわけで、いきなり小さいスクリーンでのスタートとなんとも解せぬ感じですが回数があってタイミング良く観られただけマシだなと。

 

本当に同じ監督かよ?!感動モノ→コメディ映画に180度回転。

この作品の監督は昨年ヒットした「君の膵臓をたべたい」の監督でもあった月川翔氏。更に言うと今作のヒロイン・浜辺の主演作でもある。

膵臓・・・はいわゆる膵臓ガンを患ったヒロインかつ一人の男子との青春を描いた「難病を患ったヒロインによる青春モノ」というヒットの鉄板作品でしたが、センセイ君主はガッツリラブコメと一変。

 

作品の総評

そんでメインテーマの鑑賞感想ですが一言で言えば・・・

竹内涼真浜辺美波ファンの方なら間違いなく必見の作品

でしょうね。

竹内の魅力&浜辺のコメディエンヌっぷりを感じさせる作品

簡潔に言えば竹内涼真のためのサービス映画でもありますね。地でやってるのか演技なのかイマイチ区別はつきませんが、存分に魅力を引き出した作品となっていました。

また浜辺さんは「君の膵臓・・・」のキャラから一変し変顔&モノマネ全開のヒロインを演じ方向性は180度違うといっても過言ではない。「合っている」という意見もあれば「無理してる感がある」という意見もあり、賛否はあるでしょうがコメディ女優としての素質も意外とあるのではないかなと思いました。


映画『センセイ君主』<TWICE主題歌>予告【8月1日(水)ボンババぼん公開!!】