「相鉄・JR直通線」「相鉄・東急直通線」JR東日本・東急電鉄に旨味はあるのか?

将来的に相鉄沿線は大きく変化する。

というのも「相鉄・JR直通線」が2019年下半期、「相鉄・東急直通線」が2022年下半期に開業を控えているからです。

www.sotetsu.co.jp

 

 

この2つの路線の開業で何が変わるのか?

現在、相鉄沿線に言えることは基本的に他の路線へ乗り換える際に基本的に横浜駅乗り換えがほぼ必要となってくること。良くも悪くも日本を代表する巨大ターミナル駅ですので乗換にも時間を要する。東京都心方面へ出るには他の大手私鉄と違って相互直通もありませんし結構面倒なのですね。

相鉄にとっては莫大な建設費がかかる一方で大きなメリットも。

沿線の開発も行ったりするのも大手私鉄グループならではのビジネスの1つ。今回の東京都心アクセス向上路線の開業によって分譲や賃貸の物件などといった住居の契約等でも大きなウリの1つとなるわけです。もちろん建設費も安いわけではありませんがグループ全体でこういった旨味もあるのです。

 

「相鉄・JR直通線」の概要

整備概要(経路)

海老名・湘南台方面⇔西谷⇔羽沢横浜国大(新駅)⇔武蔵小杉⇔新宿方面

整備路線は相鉄本線西谷駅から新たに分岐して新設される羽沢横浜国大駅へ通じる路線となる。羽沢横浜国大駅より先はJR東日本湘南ライナー」の一部などに利用されているJR東海道貨物線を介して武蔵小杉を経て新宿駅まで直通する予定となっている。

運行頻度

  • ラッシュ時:4本/h
  • その他時間帯:2~3本/h

 

「相鉄・東急直通線」の概要

整備概要(経路)

海老名・湘南台方面⇔西谷⇔羽沢横浜国大⇔新横浜⇔新綱島⇔日吉⇔目黒・渋谷方面

こちらも「相鉄・JR直通線」同様、西谷駅から羽沢横浜国大駅を経て新横浜・日吉方面を経由する路線で最終的には目黒・渋谷を介して都営三田線東京メトロ副都心線方面へ直通する予定である。

運行頻度

  • ラッシュ時:10~14本/h
  • その他時間帯:4~6本/h

 

「相鉄・JR直通線」によるJR東日本の旨味は。

JR東日本が受ける恩恵というと東海道貨物線”の活用ぐらいであるか。現在は前述の通り「湘南ライナー」の一部に横浜を経由しないルートとして定期運行されているのみ。

ただラッシュ時でさえも運行頻度は”4本/h”としていることからJR東日本としては相鉄ほどは期待していないというのが事実と言えるでしょうか。

ただし期待していないというより物理的に運行本数を増やせないというのも確かでしょう。というのも新宿~大崎間は既に湘南新宿ライン埼京線西大井~武蔵小杉間は湘南新宿ライン横須賀線が既に高頻度で運行している。その合間を縫って相鉄直通線が乗り入れるというダイヤになることが見込まれるためとてもではないが1時間に4本運行するのが限度ともいえるでしょうか。

 

「相鉄・東急直通線」による東急電鉄の旨味は。

東急電鉄はこの路線の開業による恩恵は意外と大きいかと思われる。

というのもこの直通線が新横浜を経由して相鉄線へ通ずるためである。現在は東急線の渋谷方面から新横浜へ行く際には菊名JR横浜線に乗り換える必要があった。東急としてもたかだか1駅分とはいえ新横浜まで自社路線だけで行けることになる。

更にJR東日本とは異なり、現在東急目黒線の日吉止まりの電車を延伸させる形になると見込まれるためダイヤの組み込み方もそこまで苦労しないというのも大きいでしょう。これに合わせて目黒線の直通先・都営三田線の8両編成化(現在は6両編成)、相鉄も合わせて8両編成の車両を新造する計画をしているため最終的に西高島平駅までの直通運転もほぼ確実となって来るのではないでしょうか。

なお渋谷への直通も案内されていますがこちらはダイヤの都合上中々厳しいのではないかと思います。東京メトロ副都心線より先への直通は未定ということから渋谷方面はへはそこまで乗り入れはしないものかと思います。

 

さいごに

私も新宿駅を利用する者ですが埼京線ホームに相鉄の車両を見る日がやってくるのかもしれませんね。開業は約1年後を予定している、乞うご期待。

平成最後の冬休みにおススメしたい!現在公開中の映画選。

最近はなんでもかんでも「平成最後の○○」と付ければ良いと思ってんだろ!・・・と言いたいところですが、そんな平成最後の冬休みにおススメしたい映画を紹介していく。まぁ正直なことを言えば観てきた作品をただ論評するだけですがよろしければお付き合いくださいませ。

※TOHOシネマズ上映スケジュールより年末年始に全国的に上映している作品を抜粋しました。

 

 

1.ボヘミアン・ラプソディ

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もう言うまでも無く社会現象化しつつある、伝説的バンド・クイーンの伝記映画。配給の20世紀フォックスとしても記事等でみると流石にここまでのヒットは想定していなかった模様。

製作期間は色々トラブルもあり8年間という長い年月をかけていますが、音楽総指揮にはメンバーであるブライアン・メイロジャー・テイラーが参加しているということもあって劇中のライブシーン等は流石と言える。

  • ストーリー:★★★☆☆

まぁ一部でも言われているとおり確かにストーリーは凡庸ともいえる。ただ映画としての盛り上げ方的には素晴らしいストーリー展開でしょう。

  • キャスト:★★★★★

やはりフレディ役のラミ・マレックは似てないでしょ!?という声も少なくはないですが元々ビジュアルは度外視でキャスティングしたそう。ただ不思議となれて行くとそのようにも見えなくはないですし演技力は流石と言えるでしょう。そしてメンバーのブライアン・メイの役を演じるグウィリム・リーは本人に似すぎやろということでも話題に。

  • 音響/映像:★★★★★

音響に関して言えば数年に一度の映画館で観ておきたい音響のすばらしさを体感できる作品と言えるでしょう。映画館の音響に慣れるとテレビでは絶対に満足できないと自信を持って言える作品な気がします。

映像に関してもハリウッド大作としては製作費が約60億と割とリーズナブルな部類ですがCG等でしっかり作り込まれてるなという印象。なんせライブ当時のウェンブリースタジアムは現存しないのですから。

  • 総評

作品にハマれば何回でもリピートしたくなってくるという中毒性の高い作品です。私も映画館を変えては比較してしまうほどの中毒っぷり。少しでも興味があるなら絶対に今のうちに映画館で観ておいた方が良いといっても過言ではない作品です。

 

2.くるみ割り人形と秘密の王国

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チャイコフスキーの楽曲で知られる「くるみ割り人形」をディズニーが実写映画化した作品。残念ながら世界的にコケているようですねぇ。

  • ストーリー:★★☆☆☆

ディズニーと言えば「ヴィラン」と呼ばれる悪役がいるわけですが、あまり原作を知らなくてもコイツだろうなと思ったら予想通りで特に捻りはありませんでした。まぁただ褒めるようなストーリーでもなければ悪いわけでもないので普通ってところです。

  • 音響/映像:★★★☆☆

音響や映像に関してはしっかりお金もかかってますので流石のクオリティ。

  • 総評

まぁ主演のマッケンジー・フォイちゃんのPVみたいな作品でした。主演の子が気になったなら観てみるのもアリかもしれませんね。まぁ私はディズニーはアニメより実写が好きみたいです。

 

3.来る

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日本ホラー大賞も受賞している「ぼぎわんが、来る」を実写映画化した作品です。監督は「告白」「嫌われ松子の一生」等で知られる中島哲也氏。

  • ストーリー:★★★★☆

この作品は賛否両論に分かれている。というのもホラー大賞を受賞するような作品が原作でありながらどちらかというとコメディチックで怖くないという声もしばしばあるためです。

前半は妻夫木聡黒木華演じる夫婦の話がひたすら続き、確かにここの部分は中々退屈になってしまう。実は岡田准一小松菜奈松たか子といった面々は少なくとも始まってから30分以上は出てこない。(ネタバレ?だったらスミマセン)

後半からその夫婦の周りに起きている不可解な減少を追求すべく話が盛り上がっていき展開していく。私は結構好きですがやはり賛否両論となる作品ではあるでしょう。

  • キャスト:★★★★☆

中島監督は演技指導が厳しいことも結構知られている。そのため役者陣の演技は素晴らしいです。なかでも柴田理恵演じる地味ながらオーラを感じる霊媒師役は必見。

  • 映像/音響:★★★★☆

映像面では中島監督らしいカラフルな背景を多用した印象も強い。

音響面では邦画としては珍しいドルビーサラウンド7.1chに対応した作品でもあります。私もこの仕様で観て来ましたが中々鳴り響いてました。

 

 

4.映画妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS

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妖怪ウォッチの劇場版アニメ第5作目。ちなみにジバニャン、コマさんなどといった馴染みのある主要キャラは一切登場せず、似たようなキャラではありますが「猫又」というキャラ(ポスター中央)がメイン妖怪となる。

  • ストーリー:★★★☆☆

どちらかというと親世代に響きそうな感動的なストーリーかなと思います。ちらほら泣いている親の方もいらっしゃいました。ただしメインターゲットである子供にはちょっとわかりにくい内容なのではないかとも思わなくはない作りです。何気に大人同士での鑑賞にも向いているとは思いますが・・・というわけにはなかなか行きませんよね。

 

5.グリンチ

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アメリカでは馴染みのある絵本のキャラクター「グリンチ」をミニオンで知られる”イルミネーション・スタジオ”がアニメ映画化した作品です。

  • ストーリー:★★★☆☆

まぁ子供向きという感じでしょうか。私はこういうしょーもない展開の作品も割と好きですが普通の大人はとそうはいかないかも。

  • キャスト(吹替):★★★★☆

グリンチの日本語吹替版声優を務める大泉洋はじめ、概ねマッチングしている吹替だと思います。ヒロインとなるシンディ・ルーの声はギボムスの綾瀬はるかの娘役の子が担当していたそうです。ちなみに字幕版のグリンチの声がベネディクト・カンバーバッチなんですよねぇ、全国的にはほとんど字幕版でやってませんが。

  • 映像/音響:★★★★☆

音響面は特筆すべき点はなし。ただ映像は本当にきれいで流石一流スタジオとも言えますかね。

  • 総評

クリスマスがテーマの作品で既に過ぎてしまったため早くも時期ハズレな気もしなくはないですが気軽に観るには丁度良い作品だと思います。

 

6.アリー/スター誕生

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誰もが知っている世界的歌手、レディー・ガガが映画初主演を果たした作品。ちなみにあまり知られていませんが1937年の「スタア誕生」という映画のリメイク作品です。

  • ストーリー:★★★★☆

CMでマツコも言う通りストーリーとしてはベタな恋愛映画です。やはり同じ音楽が題材の映画ということもあってということで「ボヘミアン・ラプソディ」と比較されて語られることが多いですが、大前提にこの作品はガガ演じるアリーブラッドリー・クーパー演じるジャクソン(ジャック)の恋愛を描いた作品というのが重視されている。音楽要素はその次とも言えよう。

  • キャスト:★★★★★

映画初主演となるガガ様の魅力がふんだんに散りばめられた作品でしょうね。「歌唱は持ちろん演技もイケるんだ~」という印象付ける良い作品になったのではないでしょうか。特にクライマックスの歌唱シーンは必見ともいえます。ちなみにガガのサービスショットもしばしば。興味ある方はそちらも含めて是非。

  • 映像/音響:★★★★☆

映像面は特筆すべき点はなし。もちろん悪いというわけではないですよ。

音響はボヘラプ同様にライブシーンがいくつか登場しますが、迫力は匹敵するといっても過言ではない。特にクライマックスは必見。可能なら是非音響設備に拘った映画館で観てほしいと思います。

  • 音楽:★★★★☆

この作品の推しの曲ともいえる「Shalow(シャロウ)」はそんな好きではなかったですが、クライマックスの「I'll Never Love Again」は私的にはイチオシの曲です。公式サイトは「ガガ泣き」というかクーパー泣きじゃないですかね・・・と私は思うばかり。

  • 総評

本年度アカデミー賞本命作品と言われているだけあって作りは良かったと思います。

ただ作品的に盛り上がりにくいというのがネックかと思います。本編が136分もあり、気を抜くと眠くなってしまうシーンもしばしばあったように感じます。

 

7.ニセコイ

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まぁポスターにもある通り週刊少年ジャンプの連載漫画を実写化した作品です。どうせ実写化大好きワーナー配給でしょと思っていたら東宝配給だった・・・ということで当初は私も驚いた記憶もあります。

  • ストーリー:★★★★☆

特に眠気も来ず楽しめた。前述のアリーもそうですが良い作品ながらも眠気が来る作品というのもある。それを踏まえると楽しめたから寝ることなく観られたのでしょう。スベり覚悟で言うなら「思ったより面白E越して面白Fやんけ!」ってとこでしょうか。

そんな話はさておき、この作品は最近だと「チア☆ダン」等も務めた河合勇人監督がメガホンを務めた。そんな2つの作品に共通して言えることは最初はコメディ調というか少しおふざけの部分もありますが、後半は切なくも落としにかかっており緩急がしっかりしているストーリーとなっているかなと。

  • キャスト:★★★★☆

まぁ私もファンと言えるほどの者ではないですが、意外と概ね悪くはないのではないでしょうか。まぁ強いて言えば千棘役は日本人キャストではそもそも満足いくキャンスティングは無理なんじゃないかぐらいでしょうかね。実際に千棘同様にハーフ(今はダブルというんでしたっけ)の中条さんでも中々キツいことになってますし難しいでしょうね。まぁ観続けていくと意外と慣れてくるんですけどねぇ。

  • 総評

おふざけやコメディに振りきっており期待値以上に良かったと思います。アリーのようなしみじみした作品も良いですがこういう振り切った作品も気軽に観られてアリかもしれませんね。

 

個人的オススメランキング(超偏見)

  1. ボヘミアン・ラプソディ
  2. アリー/スター誕生
  3. ニセコイ
  4. 来る
  5. くるみ割り人形と秘密の王国
  6. 映画妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS
  7. グリンチ

まぁ筆者はディズニーアニメがあまり好きではない者で「シュガー・ラッシュ オンライン」入ってない自体参考にならん!と思う人もいるかもしれませんがご容赦を。どうもヒロインの子の声が苦手で受け付けない・・・。

 

「映画妖怪ウォッチストーリーも含めて作品的には良いと思いますが、やはり子供向けという印象が強いので自信を持って進められるかと言われると少しビミョーです。

グリンチは良くも悪くもストーリー的にも子供向けな印象です。ただ映像は綺麗ですし大泉洋たちの吹替も合っているので気軽に観られるかと思います。

くるみ割り人形と秘密の王国」はまぁ無難な作品って感じです。可もなく不可もなくって感じでしょうかねぇ。前述の通り主演の子に興味があれば良い作品だと思います。

「来る」はホラー映画としてではなくコメディ映画として見ることが出来れば結構楽しめる作品かと思います。原作ファンの方はむしろ観てはいけない作品かもしれない・・・。

ニセコイは思っていたよりもコメディ(少しラブ)に振り切ってて見た目以上に面白かった。特に拘りがなければ騙されたと思って観てみるのもアリかも?まぁ気軽には観やすいです。

「アリー/スター誕生」はライブシーンは◎です。ただ若干本編が長いので少々退屈になって来るかも。ガガ様のサービスショットも少しあり。

ボヘミアン・ラプソディはクイーンの伝記映画とは言いますが、よく知らない人でも一度は聞いたことある楽曲もあって盛り上がれると思いますのでおススメです。ラストのライブシーンは記憶に残る迫力あるワンシーンになるかと。

 

なお年明けにはドラゴンボール超 ブロリー」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」も観てくる予定なので余裕があればそちらの感想もダラダラ載せていこうかと思います。

「実写映画」は若手の登竜門でもありつつ、人気の真価が問われるジャンルだ。【映画「ニセコイ」感想含む】

ここ最近の私は「ボヘミアン・ラプソディ」にどっぷりで、あまり他の作品見てなかったのですが久々に「ニセコイ」観て来ました。まぁ元々はガガ様の「アリー/スター誕生」を観る予定だったんですが内容が暗いみたいな話を聞いていたので気分的にこっちに変更。

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感想をざっくり。

原作未読なので原作ファンの人にしてみりゃ怒り心頭な部分もあるでしょうが、特に違和感なく観られました。原作ファンの方には向かない作品でしょうね。

まぁおふざけに振り切ってて中々個人的には良かったと思いますよ。映画「銀魂」「斉木楠雄のψ難」で知られる福田作品のエグみを取った感じではあると思います。良くも悪くも福田作品に似つつもライトではあるのかなとは思います。監督が同じ河合さんなので「チア☆ダン」のノリに近いかなぁとは思います。

5点満点で言えば3.5~4.0点ぐらいってとこでしょうかね。私は前述の通りそこまで嫌いじゃない、というか割と好きなジャンルの部類かも。

年末年始というこの時期にはバカバカしくて笑えるので丁度良いです。最近はボヘラプしか観てなかったんでこういうのはたまにもアリ。まぁ1800円の価値があるかと言われると・・・とはなりますがね。

 

今回の本題はここから。私が思う近年の「実写(特に恋愛)映画」

実写映画の中でも「恋愛映画」は予算が比較的かからないということもあるため若手俳優&女優の登竜門的な位置づけでもあります。その反面本人の人気度がはっきり出てしまうリスクもあると私は思っています。すなわち何が言いたいかというと

作品の出来ではなく、キャスト人気がそのまま反映される

可能性が非常に高いということです。

 

1.評価はイマイチながら興行成績は健闘!「ういらぶ。

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主演にはKing&Princeの平野紫耀、ヒロインには白猫プロジェクトのCM等で知られる桜井日奈子が出演した恋愛作品。

全国215館で公開、中堅ともいえるアスミック・エースで配給され興行収入は8億円が目安とされている。あまり知らない人はピンとこないでしょうがこの公開、この配給なら8億円前後なら十分に健闘と言える数字です。

とはいえこの作品、映画レビューはかなり低い。まぁ実際に観る層が積極的にレビューを書いてるとは思えないので参考程度にしかなりませんがこの評価からここまでの興行成績まで持ってきた辺りは流石キンプリと言いたいところでしょうか。言い方は悪いですがあまりヒット作に恵まれなかったヒロイン・桜井さんも貰いもんって感じでしょう。

 

2.観客からの満足度は高いながら興行成績はイマイチな結果に。「恋は雨上がりのように

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ヒロインには小松菜奈、相手役として大泉洋が出演。まぁ他の作品と違って一概に「恋愛映画」とは言い難いですが今回は一応この区分として話を進めていきます。

Yahoo!映画やフィルマークスと言った名だたる映画レビューサイトでも比較的高評価を得ている作品でした。まぁ私も今年の中ではかなり上位に入って来る余韻のある良い作品だと思いますよ。興味がある方は是非観てみては?(・・・と軽く宣伝。)

しかし全国300館前後で公開、東宝配給ながら興行成績は7~8億円と閑散期にしても少々物足りない成績ではあります。まぁ主演のお二方とも根強いファンがいるとも言い難いのであまり動員に繋がらなかったということもあれば、オッサンに恋する女子高生の恋模様を描くという題材からして敬遠する人がいるのもしゃーないとは思うのでなんとも言い難いところではありますが。

 

3.マイナー原作でもキャストの力もあって今年最高レベルの興行成績!「センセイ君主

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桐谷美玲がヒロインを務めヒットした作品「ヒロイン失格」等で知られる幸田もも子さんによるマンガの実写映画化なんですが、発行部数などを考えるとマイナーとも言える作品でしょう。

主演には竹内涼真、ヒロインには浜辺美波が出演した。どちらも今ノリに乗っている二人と言ってもいいでしょう。

全国300館前後で公開東宝配給、繁忙期公開で興行収入12~13億と「恋愛映画作品」の近年の低迷を考慮すると十分健闘と言える数字でしょう。まぁキャストの力もまぁまぁあれば、作品の評判もまずまずだったので十分にヒットする可能性は秘めているとは思いましたがこのジャンルで今年公開の作品としては唯一の10億超えの作品ではあります。

 

4.出来が良ければ無名キャストでもヒットする?「君の膵臓をたべたい」

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話は昨年まで遡りますが・・・、これも私たちの想像を超えてくる面白い推移をしている作品でした。まぁこれはそもそも恋愛映画ではないし青春映画?という感じですが何が特徴的かというと主演が当時はほぼ知られていなかったといっても良いキャスティングであったこと。

ヒロインは前出の浜辺美波さん、相手役には北村匠海さんという2人でした。まぁ今でこそ割と有名になったかと思いますが、当時は全く世間的には知られていなかったといっても過言ではなかろう。ソースはこの私だ。

前にも少し話したような気もしますがこの作品の記念舞台挨拶をたまたま観に行っていたのです。たまたま一番大きいスクリーンの所でやってるじゃーんぐらいの気持ちで観に行ったのでまさか主演二人の舞台挨拶があるとも知らずに。

それはさておきTOHOシネマズ新宿という好立地にもかかわらずかつ夏休み中という時期ながら、どうやら満席とはならなかったらしく直前に行った私が普通に座席買えてしまい売れ残っていたということです。舞台挨拶もボチボチ行くのですが結構熱心なファンもよく見かけるのですがこの回ではほとんど見受けず。

 

ところがどっこい、その後口コミで学生中心に動員が伸びたようで最終的には興行収入35億円台まで記録し大ヒットと言える結果となりました。散々キャストの力が重要だといいつつあまり名前が知られていなくても出来が良く口コミで伸びればヒットも夢ではないという事例でもありますかね。

 

結局何が言いたいかというと・・・

大分話が取っ散らかってしまいましたが、結論何を言いたいかというと「恋愛」がテーマとなる作品では

作品の出来よりもキャストの人気

が第一に興行面でも影響してくるのではないかということを伝えたい。作品としての出来は映画好きや評論家が求めているほど一般にはそこまで重要視されていないのであると思う。如何にキャスティングや世代にマッチするかが一番重要となって来る

それは知名度をより上げるという側面もあれば、ダイレクトに人気度が表れてしまうリスクのある仕事でもあるような気もします。

まぁということで「ニセコイ」さんの健闘を一個人ながら祈っていますよ。

ドルビーシネマの続報、東京都心にもできるってばよ。

2018年11月23日「ドルビーシネマ」ついに日本初上陸。

2018年11月23日にT・ジョイ博多に導入された「ドルビーシネマ」はめでたく日本初導入となりました。なんと言っても4KHDR技術を駆使した映像は今までのどのスクリーンよりも鮮明で綺麗なスクリーンと言えるでしょうね。私も余裕があったら是非行ってみたいものです。

 

 

しかし元々日本初導入を果たすのはMOVIXさいたまの予定だった?

そんなT・ジョイ博多に日本初導入されたドルビーシネマですが、元々2018年4月に一番最初に導入すると公表したのはSMT(松竹マルチプレックスシアターズ/松竹系のシネコンでした。一番の驚きは「IMAX」「4DX/MX4D」等といった日本国内でも浸透してきた特殊設備を頑なに導入してこなかったにも関わらず、ここで先陣を切って導入公表してきたのです。

しかしMOVIXさいたまに導入すると公表されてから7か月、一切スクリーンを閉鎖して改修しているような感じもしなければ、導入時期も当初の”2018年内”から一向に変わらずいつに導入されるかも分からない状態。

 

そんなSMTから新たな続報が。

DOLBY CINEMA|松竹マルチプレックスシアターズ

https://www.smt-cinema.com/release/20181204_dolbycinema.pdf(PDFファイル)

 

MOVIXさいたまの導入時期どころか、2019年秋に丸の内ピカデリーへのドルビーシネマ導入決定したようです。もはやなんのために試験的ともいえるMOVIXさいたまを一番最初に導入しようと思っていたのか良く分からない状態になっていますが・・・。それはさておき東京都心で観られるようになるのはとても有り難いことです。

※ちなみにMOVIXさいたまへの導入は2018年内⇒2019年GWに延期、現在の11番スクリーンに導入

 

さいたまは何故こんなに導入が遅れたの?(個人的推測)

MOVIXさいたまは前述の通り導入を公表したのは今年4月のことです。繁忙期は稼ぎ時のため改修工事は出来ないにしても、9~10月はまさに閑散期ともいえるわけでキャパに余裕のある時期だったためこの時期に工事を行っても良かったと思うわけです。ここでポイントなのはドルビーシネマとして改修されるのは「2番箱(2番目に大きいスクリーンである)のシアター11」ということ。

 

ここからはあくまで個人の推測ですが、ドルビー側とMOVIXさいたま側で意見の対立があったのではない予想。ドルビー側としてみれば当然一番大きいスクリーンであるシアター12を改装させて導入させたかったはず。現に既に導入されているT・ジョイ博多のドルビーシネマは元々一番大きいスクリーンであったシアター9を改装して導入されたものです。

しかしこのシアター12はカスタムメイドで設計されるなどある意味唯一無二ともいえるシアターなのです。当然MOVIXとしても残したかったという思惑はあるでしょう。

導入スクリーンを巡って結局ドルビー側が折れた形で11番シアターに導入する経緯となった・・・とも考えられなくはないでしょう(真相はもちろん分かりませんけどねw)

 

 

T・ジョイ博多の改修期間は約2か月に対し、MOVIXさいたまは約5ヶ月と長すぎない?

T・ジョイ博多がドルビーシネマ導入を公表したのは9月末の事。そしてその直後に改修に入り11月21日(プレオープン)に導入させた。改修期間で言うと約2か月弱。

一方のMOVIXさいたまは現在ようやく11番シアターは上映スケジュールでも該当する作品はなく改修準備に入っている模様。しかし導入時期はGWとされている。改修期間で言うと約5ヶ月かけて導入されるのです。なぜこんなに改修期間が異なっているのか?

 

これまた推測でしかありませんが、ドルビーシネマの特徴ともいえるのが従来のような壁にスピーカーが取り付けられているのではなく壁にスピーカーが張り付けられているのです。もちろんこれも改修でこの仕様となるわけですがこのような点でも映画館によって改修期間が異なるのかなとは思います。

 

今後のドルビーシネマの行方は。

現在は「ティ・ジョイ(東映系)」松竹マルチプレックスシアターズ(松竹系)」での導入が決定しています。当然同系列のシネコンでも既存の映画館への改修導入や新規開業による導入もしていくのではないかと思います。

とはいえこの2社の系列だけでは日本全国はカバーしきれないので更に展開規模の大きい「TOHOシネマズ」イオンシネマでの導入を予定しているかも気になるところ。

まぁ正直なことを言えば丸の内に新たに出来るのはありがたいことですが、4月に公表していたさいたまは博多よりも早く導入してほしかったとは思ってしまいますよね。

「ボヘミアン・ラプソディ」を4回鑑賞したうえで思ったこと。

私自身はハマった映画は映画館・スクリーンを変えて比較して観たくなるのがまぁ映画好きの病というか好きなんですが、今回はボヘミアン・ラプソディ(以下ボヘラプ表記)を既に4回鑑賞して来たので報告だけしていきます。

これからそのスクリーンで観ようかなと思っている人の参考になれば幸いです。

 

 

 

1回目:TOHOシネマズ新宿「スクリーン9・Dolby-Atmos字幕版」

1回目は11月8日に行きつけのTOHOシネマズ新宿で観て来ました。(写真は公開直前までTOHOシネマズ新宿に展示されていた特設ディスプレイ)

実はこの映画「ボヘミアン・ラプソディ」は正式な日本国内公開日は2018年11月9日(金)なのですが、IMAX””ドルビーアトモス”版上映限定で前夜祭という形で前日の8日の夕方から全国で公開されていました。そしてたまたま座席が後方の方に空いていたので駆け込みで参戦という形に。

 

感想

まぁクイーン世代でもなければ指で数えるほどの曲しか知らないような素人ともいえる者ですが、控えめに言ってただただ「最高」でした。

上半期に盛り上がっていて同スタジオが製作するということで”ボヘミアン・ラプソディ”の売り文句となっていた作品「グレイテスト・ショーマン」はぶっちゃけ言って話がクソつまらな過ぎて音楽が良いにしてもリピートしようと思わなかった。一方のボヘラプはストーリーは凡庸とは確かに言えるかもしれないが、クイーンを素人はもちろん、ファンもそれなりに楽しめる内容なのではないかと思う。

そして観た人から必ず話題が出る「最後のライブシーン(ライブエイド)」は今年何十本も観てきた私ですが、間違いなく今年映画館で観るべきシーンNo.1でしょう。まるでその場にいたような臨場感とも言えますが、テレビ鑑賞ではまず味わえない。

 

何よりも観客が作品に満足していた証拠としてゲストが来るなどといったイベント上映ではない(まぁ一応前夜祭というイベントではある)にも関わらず、作品が終わった後の会場からは自然と拍手が巻き起こっていたのですね。こんな光景に出会ったのはいつ以来か。

 

TOHOシネマズ新宿・スクリーン9の評価

  • 音響:★★★★
  • 音量:★★★
  • スクリーン:★★★★
  • 環境:★★

音響はドルビーアトモス上映なので本当にサラウンド感はスゴイです。音量は後々比較してみるとそこまで大きくはないかも(十分デカいですが)。まるで本当にライブ会場に自身もいたかのような臨場感と迫力が得られます。

スクリーンサイズも全長19.2×8.0mもあるスクリーンなので十分大きいです。

ただし映画好きの中では結構知られているようですがこのスクリーンは近隣に「IMAX」「MX4D」等といった振動を発するスクリーンが接するため、まるで地震が起きているのか?と勘違いするほど揺れるのです。単に後方の座席が好きってのはあるんですが個人的なおすすめはQ以降の通路側ですね。あまり揺れない気がします。

ちなみに12月2日現在はファンタビを上映していますのであまり関係はありませんが、復活した際の参考になればと思います。

 

 

2回目:MOVIX亀有「シアター10・通常字幕」

2回目はその二日後10日にファンというほどでもないけど興味持ってた父を連れ、地元のMOVIX亀有へ。余談ではありますが亀有さんは未だに大ヒット本命作品・ファンタビを差し置いて一番大きいシアター10を使って上映しているようですね。中々すごい英断と言えるかもしれないですね。支配人さんの好みもあるんでしょうかね。

 

MOVIX亀有・シアター10の評価

  • 音響:★★★
  • 音量:★★★★
  • スクリーン:★★★
  • 環境:★★★★

音響はサラウンド感などを加味すればまぁ流石にドルビーアトモスには敵わないかな。でも追加料金がかからず子の音響で楽しめると思えば素晴らしい環境だと思います。音量はTOHOシネマズ新宿よりもかなり出していてそこでカバーは十分にできていたように感じます。

スクリーンサイズは17m~と新宿よりは気持ち小さくなりますが十分大きいクラスのサイズなので満足です。

環境としては新宿のような他のスクリーンに影響されるような振動とかも無く楽しめるので最高です。

ちなみに12月6日(木)までは一番大きいシアター10でやっているようなので大きいスクリーンのうちに観とくのもアリかもしれません。

 

 

3回目:TOHOシネマズ新宿「スクリーン10・IMAX字幕版」

3回目は15日に再びTOHOシネマズ新宿のIMAXで鑑賞。

スクリーンサイズ非公表のため詳しいことは言えませんが、4回観た中ではやはり一番大きいスクリーンですかね。

 

TOHOシネマズ新宿・スクリーン10の評価

  • 音響:★★★
  • 音量:★★★★
  • スクリーン:★★★★★
  • 環境:★★★★

IMAXの音響はドルビーアトモスとはまた違い、重低音が良く効いてるのでこれはこれでアリです。ただ個人的なことを言えばアトモスのサラウンド感あふれるサウンドの方が好みではあります。この辺は好みなのであまり参考にはなりませんが。

新宿IMAXは意外と音量控えめなのでもうちょっと音量上げてもいいんじゃない?とは思います。

ただしスクリーンの大きさや環境としては最高でしょう。ただいつもここで観る時思うのですが空調が弱いのですね。夏はもちろん割と冬場でも観ていると暑くなってくるという。

 

 

4回目:TOHOシネマズ六本木ヒルズ「スクリーン7・Dolby-Atmos」

ファンタビに「IMAX」「Dolby-Atmos」が完全移行するという情報も出ていたので前日の22日に見納めがてらドルビーアトモス版で再び。ただ同じスクリーンで観るのも面白くないのでTOHOシネマズ六本木ヒルズまで足を運びました。

 

感想

こちらの上映回でも久々に作品終了後に自然と拍手が起こっていました。

またなんといっても明らかに最初に観たときよりも学生をはじめとする若い世代の動員が増加していること。全盛期を知らないどころかフレディ・マーキュリーが存命していない時代に生まれた世代がこうやって観に来ているのを見ると感慨深いですね。

 

TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン7の評価

  • 音響:★★★★★
  • 音量:★★★★★
  • スクリーン:★★★★
  • 環境:★★★

個人的には音響・音量面で言えば一番ベストかなと思います。サラウンド感が凄いかつ音量もかなり大きめで◎。

スクリーンも全長20.2×8.4mとかなり大きいので満足。

ただしこちらも「MX4D」のスクリーンで隣接するためところどころ地震が起きているかのような振動が生じます。ただ新宿9番ほどの揺れではないのでそこまで気になりはしませんね。

 

総評

個人的に4つのスクリーンを比較してみて、

  1. TOHOシネマズ六本木ヒルズ【スクリーン7・Dolby-Atmos】
  2. TOHOシネマズ新宿【スクリーン9・Dolby-Atmos】
  3. TOHOシネマズ新宿【スクリーン10・IMAX
  4. MOVIX亀有【スクリーン10】

ってなところでしょうかね。

個人的にはIMAX<ATMOSだったため全体的に上2館は優位でしたかね。

IMAXも悪くはないのですが+500円(アトモスは+200円)ってことを考えるとアトモスの方が好きかなって感じです。

亀有はこの中では一番下ではありますが「追加料金なし」ということを考えるととてもコスパが良く素晴らしい箱だと思います。

 

まだまだお台場の「ScreenX」、川崎の「IMAX4Kレーザー」など試して観たいものもありますがとりあえずここまで。まだまだ「ボヘミアン・ラプソディ」の比較鑑賞は止まらなさそうです。

「第69回NHK紅白歌合戦」出場歌手予想の答え合わせ&楽曲予想。

以前今年のNHK紅白歌合戦の出場歌手の予想をさせていただきました。今回は出場歌手発表に伴う答え合わせをしていきたいと思います。

rozettax.hatenablog.com

 

出場歌手は以下の通り。

www.nhk.or.jp

 

 

紅組

()は出場回数

 

  • aiko(13):出場予想せず⇒出場

正直特に今年目立っていたようにも感じなかったのでノーマークでしたね。

現状披露曲目が予想付かないので後々予想していきます。

 

今年注目のアーティストということで出場予想させていただきましたが、見事に出場とのことです。

曲目は悩ましいところですがマリーゴールドと予想しておきます。

 

終牧(活動再開)宣言して間もないですが、いきなり紅白出演とは流石にこの予想は無理・・・。

曲目は難しいところですが「風が吹いている」or「ありがとう」と予想しておきます。

 

まぁ当然ながら出場ですよね。昨年に引き続き紅組トリ濃厚ですかね。

昨年は「津軽海峡・冬景色」だったため今年は天城越えでしょう。たまには能登半島とかも良いとは思いますけどねぇ。

 

  • AKB48(11):出場予想⇒出場

言い方は悪いですが単体人気はなくとも48グループ人気メンバー選抜ですからね。

曲目は後々予想いたします。

 

昨年の初出場に引き続き今年も出場。

申し訳ないですが筆者は演歌には疎いものなので後々予想or予想はしません。

 

今年も危なげなく出場。

前述の通り演歌には疎いので希望も込めて夜桜お七と予想しておきます。

 

  • 島津亜矢(5):出場予想⇒出場

島津さんも最近でこそ例年出場していますが意外と出場回数は多くないんですね。

そんな島津さんは良い意味で演歌はもちろん洋楽もイケるオールラウンダーの方なので曲目予想がしづらいんですよね。後々予想させていただきます。

 

  • Superfly(3):出場予想⇒出場

昨年に引き続き今年も出場を果たしました。

Suchmosの倍野菜(後述)にぶつけるように「タマシイレボリューション」聴きたいかなーとも思いますが、Nコン課題曲でもある「Gifts」でしょうね。

 

  • DAOKO(初):出場予想せず⇒出場

噂には聞いていましたが今年・・・ですか。昨年じゃないのかい!

恐らく昨年にロングヒットとなった曲、米津さん抜きの「打上花火」ではないでしょうかねー。でも生歌大丈夫かな~?

 

今年も危なげなく出場。

曲目予想は後々させていただきます。

 

  • TWICE(2):出場予想⇒出場

案の定”BTS”騒動でTWICEにも飛び火するようにネトウヨ中心に非難集中していますが、特に目立ったことしてたわけじゃないし良いんじゃないとは筆者的には思っちゃうんですけどねぇ。

そんなTWICEの披露曲目は「BDZ」と予想しておきます。

 

今年も出場ですねー。

突出してヒットしたというわけでもないので難しいですが「アイラブユー」と予想。

 

今年も当然ながら出場ですねー。

詳しいわけでもないので単に知っているというだけの理由で「ジコチューで行こう!」と予想。

 

  • Perfume(11):出場予想⇒出場

NHKで音楽番組のMCを続けているということで今年も出場ですね。

筆者がこれしか知らなかったというだけの理由ですが「無限未来」と予想。

 

近年は例年出場し続けていますね。

曲目予想は後々させていただきます。

 

ユーミンはノーマーク過ぎて予想が付きませんでしたねー。

コレと言った曲がないので個人的な嗜好ですが真夏の夜の夢と予想しておきます。

 

  • MISIA(3):出場予想⇒出場

綾瀬はるかが紅組司会という前提で大穴予想的な感じでしたがまさか本当に出場とはね~。

大ヒットしたドラマ”義母と娘のブルース”主題歌の「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeN)」でしょうかね。まぁ相方の方は来ないでしょうがw

 

現在の「小林幸子」枠ですからね~。

疎いもので曲目予想は割愛させていただきます。

 

  • Little Gleen Monster(2):出場予想せず⇒出場

うむ、今年も出場ですか。正直ヒットしてるとも聞かなければ曲も知らないし「今年の出場はないでしょ」と予想していましたがそうでもなかったようですね~。

曲目は後々予想させていただきます。

 

 

ちなみに私が出場予想したものの出場とはならなかったのは以下の通りでした。

()は昨年時点での出場回数、(-)は未出場。

 

演歌には疎いもので問題起こさなきゃ長々出られるでしょ・・・と思っていたのですがそうでもないようですね。

 

紅組ソロとしての出演もあるかと思いましたがエレカシ宮本浩次さんとの特別企画(後述)としての出演のようですね。今年で6回目の出場です。

考えてみれば昨年も紅組単独としての出演はありませんでした。

 

ここ近年は例年出場していたので今年もかなと思ったのですがそうではなかったようです。ただ年々身体が細くなっていくのが第三者ながら心配になります。

 

現在放送中の朝ドラ「まんぷく」主題歌を担当しているためドリカムの出場もあるかと思われましたがなりませんでしたね。

その主題歌が不評なのも出場しなかった理由だったりするんですかね。

 

仮面ライダーの曲も話題になったんで「あるか?!」と思ったんですが無かったですね。

 

まぁなんとなく「そろそろあっても良さそうかな」ということで予想として入れてみましたがなりませんでしたね。

 

  • LiSA(-):出場せず

どこかの記事で本命とまで言われていたような気はしますが結局出場とはなりませんでした。

 

白組出場歌手

  • 嵐(10):出場予想⇒出場

そりゃ例年の視聴率の稼ぎ頭ですし出場ですわなー(おまけに司会だし)

恐らくメドレーのため全ての予想は難しいですが「夏疾風」を含めたメドレーと予想します。

 

まぁ今年も危なげなく出場。歴代最多出場のサブちゃんの50回出場は超える気満々なのかな。

曲目予想は割愛します。

 

  • EXILE(12):出場予想せず⇒出場

イマイチLDH系の区分が筆者は分かっていないため今年の話題曲あったかな?と思ってしまうのですが出場です。

曲目は後々予想します。

 

今年も出場ですね。

ただ予想したものの今年リリースされた曲をあまり知らないので後々予想します。

 

  • King&Prince(初):出場予想せず⇒出場

デビュー1年目から出場は無いやろ~と弾いてしまいましたがやっぱ出場で良かったんかー。ジャニーズ内でのグループ人気考えたらそりゃ出ますよね。

デビュー曲の「シンデレラガール」と予想しておきます。

 

今年も危なげなく出場。

曲目は後々予想予定です。

 

  • Suchmos(初):出場予想⇒出場

良くも悪くも「盛り上がらないサッカーW杯テーマ曲」として話題に。曲としては良いと思うんですけどね。

まぁ基本的には倍野菜こと2018年NHKサッカーW杯テーマ曲の「VOLT-AGE」でしょうね。

 

今年も引き続き出場。

曲目は後々予想させていただきます。

 

  • 純烈(初):出場予想せず⇒出場

スーパー銭湯などで活動中心とするグループですが、ちょっと予想外。でもおばさま人気が凄いとのことで順当でしょうね。ちなみにメンバーの小田井さんの奥さんは映画コメンテーターでも知られるLiLiCoさんです。無事念願の紅白出場が果たせて良かったですね。

披露曲目は「プロポーズ」と予想。

 

今年目立った活動していないと思って出場しないと予想してました。ですがすっかり忘れていましたがNHK平昌五輪テーマ曲を担当していましたね。

ということで披露するのは五輪テーマ曲のサザンカでしょうね。

 

ファンの方には申し訳ないですが目立ったヒット曲あるかなー?と思ってしまいますが、知人のジャニーズファンによるとジャニー喜多川社長のお気に入りらしいとのこと。

曲目は後々予想させていただきます。

 

  • DA PUMP(6):出場予想⇒出場

なんと16年振りの出場とのこと。そりゃ当然出場ですよねぇ。

今年出場のきっかけとなった「U.S.A.」は当然持ってくるでしょうが、「ごきげんだぜっ!」「if...」も混ぜたメドレーとして久々に見たいかなーとは思います。

 

今年も危なげなく出場。

曲目は後々予想させていただきます。

 

今年もパシフィコ横浜から中継かな?たまには渋谷に来てよ~とNHK関係者も思っていそうですが。

今年100回目を迎えた高校野球の初のNHKテーマ曲として制作された「甲子園」や劇場版名探偵コナン主題歌「零ーZERO-」を含めたメドレー形式でしょうかね。

 

  • Hey!Say!JUMP(2):出場予想せず⇒出場

今年も引き続き出場でしたねー。しかしSexy Zoneより出場回数少ないのか。

曲目は後々予想させていただきます。

 

今年も当然ながら出場ですね。

前クールの朝ドラ”半分青い”の主題歌「アイデアでしょうかね。

 

今年も引き続き出場ですね。個人的には結構好きなのでありがたいです。

曲目は後々予想させていただきます。

 

今年も出場ですね。三山さんはけんだまを武器とする演歌歌手ということはようやく覚えて来ました。

曲目予想は割愛させていただきます。

 

三山さんと揃って将来の演歌界を担う期待の若手演歌歌手。

曲目予想は割愛させていただきます。

 

  • ゆず(9):出場予想⇒出場

昨年は「栄光の架橋」を大トリとして披露し出場しました。

今年の披露曲目は「うたエール」と予想しておきます。

 

  • YOSHIKI feat.HYDE(初):出場予想せず⇒出場

X JAPAN」として予想していましたがYOSHIKIさんだけでの出場となりました。

このコンビなので披露する曲は「Red Swan」でしょうね。

 

 

ちなみに私が出場予想したものの実現はならなかったアーティストは以下の通り。

()は昨年時点での出場回数。(ー)は未出場。

 

こちらも演歌歌手なので長々出演となるのかなと思いましたがそうでもなかったですね。一回揉めて落選してからの和解で昨年は再出場を果たしましたが今年は残念ながら出場とはならなかったようです。

 

今年もヒットした曲があったので出るのかなーと思いきやそうはならなかった模様。加えて知人が平井堅のカウントダウンコンサートに行くと言っていてそもそも出場する予定はなかったということを予想した後に知りました。

 

今年も出場かなと思いましたが、どうやら現在はメンバー不仲ということもあってか「X JAPAN」としての出場とはなりませんでした。なお前述の通りYOSHIKIさんは”L'Arc~en~Ciel”のHYDEさんとの共演で出演。

 

  • WANIMA(初):出場せず

今年も結構ヒットした曲があったので出場かなと思いましたがそうはなりませんでしたね。

 

今年逝去された西城秀樹さんの親しい友人でもある野口さんが追悼企画としての出演があるかと思われましたが出場とはなりませんでした。

 

同じLDHファミリーのE-girs(今年は出場せず)に代わって出場かなと思いましたが、出場とはなりませんでした。まさかEXILEとして出演するとは。

 

  • Mrs.GREEN APPLE(-):出場せず

今年の初出場本命アーティストとして紹介されていたような気がするんですが、結局出場とはなりませんでした。

 

今年の「男性が選ぶ紅白で観たいアーティスト」というランキングで1位になっていましたが出場とはなりませんでした。まぁノリの悪い?紅白の観客とは合わなそうな気もします。

 

特別企画

まぁこの二人で出場するだろうなとは予想は出来ていました。

楽曲は日テレ”news zero”テーマ曲の「獣行く細道」でしょうね。個人的には結構好きな曲なので期待してます。

 

例年と比較して・・・

少し気がかりなのが出場歌手の組数。例年23組というのが普通なんですが、今年は21組と少しだけ少なめ。

昨年の安室奈美恵桑田佳祐さんのように後から追加出場歌手も発表されたり・・・なんてこともあったりするのですかね。

 

次回は披露される楽曲が発表された際に披露順を予想していきたいかなと思っています。

もはや映画ではなくライブそのもの。「ボヘミアン・ラプソディ」

IMAX」「DOLBY-ATMOS」が導入されている全国の映画館で11月9日(金)の公開に先立って8日(木)にボヘミアン・ラプソディ」の前夜祭(先行上映)が実施されました。元々すぐに観る予定はなかったのですがたまたま座席が取れたんで観て来ました。

ボヘミアン・ラプソディ【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]

 

概要

世界的伝説のロックバンド「クイーン」のボーカルであるフレディ・マーキュリーの人生を描いた伝記映画です。

今年上半期にヒットしたグレイテスト・ショーマンのスタッフが手掛ける作品で、音楽プロデューサーには実際にメンバーであるブライアン・メイ””ロジャー・テイラーの2人が担当しています。

この映画のなんといってものウリは音響です。映画館ならではの優れた音響で。

 

日本は全米からわずか1週間だけ遅れての公開

この作品はクイーンの生まれたイギリスが最も早い2018年10月24日に公開、メイン興行ともいえる全米では1週間後の11月2日、日本国内は全米から遅れることわずか1週間の11月9日に公開となる。

大体3か月、遅いものでは1年以上も全米から遅れての公開が多い中わずか1週間後に公開されるというのも珍しいことです。実はそれだけ日本でのクイーン人気はスゴイのです。詳しい詳細は以下の記事を参考に。

rdsig.yahoo.co.jp

 

これぞドルビーアトモス!本領発揮できる作品。

https://www.tohotheater.jp/service/tcx_dolbyatmos/images/dolbyatmos_main01.jpg

https://www.tohotheater.jp/service/tcx_dolbyatmos/images/dolbyatmos_main01.jpg

 

私はTOHOシネマズ新宿のドルビーアトモス上映で鑑賞してきました。

つい最近に”ヴェノム”でもアトモス上映で鑑賞してきて、やっぱ3D苦手な私には2Dで良い音響で鑑賞できて「アトモスは良いなー」と思っていたばかりなのですが、その感動を軽く超えてくる素晴らしい音響でした。

映画でありつつも「実際にライブに行ったような臨場感と迫力」が映画館で味わえます。久々にドルビーアトモスの威力を魅せつけられたなと思いました。

 

ラスト20分のライブシーンは必見。

ストーリーとしても同じスタッフが製作した「グレイテスト・ショーマン」よりは見応えがあり話としても面白かったですかね。(グレショーはちょっとストーリー展開がお粗末すぎて・・・)

基本的に全編通してレコーディングのシーンなど音響面で迫力あるシーンが多いのですが、なんと言ってもラスト20分のライブシーンは今年イチと言っても過言ではない息を呑む迫力と臨場感と言ってもいいと思います。

本編は135分と長めですが、長いと感じさせずむしろ短く感じてしまうほど時間があっという間に過ぎていく作品でした。

 

全世代が圧倒される迫力と臨場感。

クイーンというと全盛期の世代は50~60代でしょう。実際に観に行った時もメイン客層はその世代とみられるサラリーマンの方が多く観られました。

その一方で若者も多くみられました。やはりその当時を知らなくてもWe Will Rock You」「We Are the Championsなどと言った誰もが一度は聞いたことがあるであろう楽曲が多いのも共感しやすく楽しみやすいのかなーとは思います。

私もクイーン世代ではないですし楽曲も指で数えるられるほどしか知らない程度ですが、観に行ってみると実際にライブに行ったかのような感覚で盛り上がります。ファンの方はもちろん、若者や学生でも楽しめるのではないかなと思います。

 

総評

ストーリー:★★★★☆

配役   :★★★★☆

演出   :★★★★★

映像   :★★★★★

音楽   :★★★★★

 

文句なしの作品でした。配役に関しては基本的に全員ソックリでフレディ役のラミ・マレックさんが当初は似てないんじゃね?と思っていましたが観ているとだんだん慣れていきハマっていきます。

是非今度はIMAXで観て見直したいかなと思います。各劇場で音響を比較して観てみるのも面白そうですね。